国内初のサービスロボットによるRaaS事業

『SAVIROBO』

ABOUT

SAVIROBO(サビロボ)
とは?

SAVIROBOは、日本で初めてサービスロボット分野でRaaS事業を実現した革新的なサービスです。

従来の人手に頼ったメンテナンスではなく、ロボット・セン
サー・AI画像解析カメラ・IoT機器を活用し、オンデマンドな施設メンテナンスを月額料金で提供します。

さらに工程や人員配置を含む管理手法を最適化することでムダをなくし、コスト増を抑えつつ、継続的な美観の維持を実現します。

SAVIROBOのサービス内容

ロボット提供

清掃・運搬・案内 ロボット

ico-service

統合管理システム

独自プラット
フォーム
「BILLMS」

ico-service

遠隔監視

稼働時遠隔監視​

ico-service

メンテナンス

保守・
アップデート

ico-service

コンサルティング

継続的改善提案

ico-service

月額定額制

ロボット購入不要
で初期投資を低減

『RaaS』とは?

RaaSとは「Robot as a Service」の略で、ロボットを購入するのではなく「サービス」として利用する革新的なビジネスモデルです。

従来の課題

ロボット導入には数百万円~数千万円の初期投資が必要で、中小企業には導入が困難。

SAVIROBOの解決策

月額料金でロボット・システム・サポートを全て提供。初期投資を抑えて最新のロボット技術を導入可能。

これまでRaaS事業は主に物流分野で展開されてきましたが、SAVIROBOはサービスロボット分野で日本初のRaaS事業を実現。清掃・運搬・案内などのサービス提供ロボットを月額制で利用できる画期的なサービスです。

COMPARISON

従来の購入モデルと
SAVIROBOの比較

従来の購入モデル
SAVIROBO
初期投資
数百万円~数千万円の初期投資
初期投資の大幅低減
(月額の定額料金のみ)
メンテナンス
メンテナンス・修理は別途費用
メンテナンス・修理込み
技術更新
技術更新時は新規購入が必要
2〜5年で最新機種に更新
運用管理
運用管理は自社で対応
稼働時遠隔監視​
導入リスク
導入リスクが高い
低リスクで導入・撤退が容易
固定費用
閑散期でも固定費発生
必要な分だけ柔軟にに利用
初期投資

従来の購入モデル

数百万円~
数千万円の初期投資

SAVIROBO

初期投資の大幅低減 (月額の定額料金のみ)
メンテナンス

従来の購入モデル

メンテナンス・修理は
別途費用

SAVIROBO

メンテナンス・
修理込み
技術更新

従来の購入モデル

技術更新時は
新規購入が必要

SAVIROBO

2〜5年で最新機種
に 更新
運用管理

従来の購入モデル

運用管理は
自社で対応

SAVIROBO

稼働時遠隔監視
! 導入リスク

従来の購入モデル

導入リスクが高い

SAVIROBO

低リスクで
導入・撤退 が容易
固定費用

従来の購入モデル

閑散期でも
固定費発生

SAVIROBO

必要な分だけ柔軟
利用

MERIT

ロボット化のメリット

01 merit

安心・安全

ギグワーカーなど身元不明な外部来館者を最小限にすることでセキュリティを向上させることができます

02 merit

美観向上

床面をロボットが行い、人は立面作業に集中。人が行う作業の付加価値並びに美観を向上させることができます

03 merit

コストの平準化

ロボットの所有権は弊社でサービスのみ提供。ロボットの買いなおしによる積立の必要がなく、既存のBSで運用できます

reason
REASON

SAVIROBOが選ばれる
4つの理由

効率性・安全性・システム連携の3本柱で、建物メンテナンスの課題を解決します

01 reason

国内初のサービスロボットによる『RaaS』

ロボットを購入するのではなく「サービス」として提供。月額定額制により初期投資を大幅に低減し、最新技術を継続的に利用可能にします。

SAVIROBOが提供する『RaaS』
初期投資を抑えて導入可能
メンテナンス・サポート込み
2〜5年で最新機種に更新
柔軟なスケーラビリティ
02 reason

効率性

顧客ごとの現状(清掃内容、資材、床材、サービスレベル)を分析し、人とロボットの最適な業務分担を設計。導入から運用管理までを一貫して支援します。

具体的な効率化施策
現状分析に基づく最適な業務分担設計
導入から運用管理まで
一貫サポート
人的リソースの付加価値向上
継続的な美観維持の実現
03 reason

安全性

外部センサー、LiDARセンサー、AI画像認証などをロボットと組み合わせ、エレベーター庫内での人検知や防火扉連携により安全性を高めます。

安全性確保の仕組み
エレベーター庫内でセンサーが人を検知して声かけ
防火扉と連携して避難経路を妨げ
ないよう制御
外部センサー・LiDARセンサー活用
AI画像認証による安全確認
04 reason

システム連携

ロボット同士のすれ違いや、エレベーター、自動扉、セキュリティシステムといった建物設備との連携を制御し、スマートビルディング化を実現します。

連携システム例
狭い通路で複数のロボットが同時に進入しないよう制御
ゴミ箱のセンサーと連携して自動でゴミ回収
エレベーターとの協調運行
自動扉・セキュリティシステム連携

STRENGTHS

SAVIROBO独自の強み

日本で唯一のロボット群管理プラットフォーム
「BILLMS」を独自開発

シンガポール政府開発のRMF技術を日本初実装。
「BILLMS」システムを連携することにより、複数メーカーのロボットを統合管理し、
建物設備との連携からコスト削減まで、施設のスマート化を包括的に支援します。

複数のロボットを運用するうえで
発生する課題

狭い通路で渋滞して人が通れなくなってしまった
複数の充電器を人目に付かないバックヤードに並べた結果、充電待ちの渋滞が発生
風除室にロボットが集中し、動けなくなってしまった
各ロボットは各専用のエレベーターを使用。新たに導入したロボットを割り振れないためマニュアルで移動
つどエレベーターと自社システムをつなぐ必要がありコストがかかる

ABOUT BILLMS 01

従来連携システムと
BILLMSの比較

エレベーター連携
従来の個別連携システム
BILLMS統合管理システム
SAVIROBO
billms
billms
エレベーター
連携
エレベーター1基ごとに個別連携
複数エレベーターとの一括連携
ロボット同士の干渉
従来の個別連携システム
BILLMS統合管理システム
SAVIROBO
ロボット
同士の干渉
ロボット同士の
干渉・衝突が頻発
群制御による
ロボット同士の干渉を 自動的に回避
複数機種連携
従来の個別連携システム
BILLMS統合管理システム
SAVIROBO
複数機種連携
複数機種の
個別システム連携設定が必要
複数機種ロボットの統合管理

ABOUT BILLMS 02

BILLMSの
4つの核心機能

strength1

strength1 ロボット群管理・制御

複数種類のロボットの稼働状況をリアルタイムで可視化し、ルールに基づいた自律制御を実現。複数台のロボットが同時にエレベーターを呼んでも、1台が通過するまで他のロボットが自動で待機し、干渉を未然に防ぎます。

strength1

strength1 建物設備連携

エレベーター・自動ドアとの連携に加え、防火
シャッターなどの防災設備とも統合。地震発生時には防災センサーの情報に反応してロボットが自動で安全な場所へ避難し、建物の安全性を確保します。

strength1

strength1 遠隔監視・管理

ロボットの稼働状況を遠隔監視し、月毎の稼働完了率の変動にも即座に対応。ソフトウェアアップデートなどによる不具合が発生した際は、遠隔からの修正対応により現場スタッフの負担を軽減し安定稼働を支援します。

strength1

strength1 大幅なコスト削減

従来は複数エレベーターとの連携や、複数機種ロボット稼働時に個別のシステム連携設定が必要でコストが増大。BILLMSなら複数のエレベーターや異なる機種のロボットでも一括システム連携が可能となり、大幅なコスト削減を実現します。

MERIT

SAVIROBOのメリット

01

ビルメンテナンスの知見を活かした着実なコスト削減

徹底的なコスト削減シミュレーション、人の作業の効率化やシフト変更のご提案、遠隔でのみまもり・定期レポートにより確実な効果を実現します。

費用対効果:平均30%達成
人をロボットに置き換えただけではコスト増となります。センサーを活用した仕様の変更、最新資機材を活用した人の作業の効率化など、ロボットを中心に据え【人に何をさせるのか】の設計ができるのは弊社だけ。
02

スマートビル実現に向けた段階的スマート化

ロボ走行に必要なICT・NW・システムの提供により、将来的なスマートビル化への道筋を明確に示します。

段階的アプローチ
単なるロボット導入にとどまらず、持続可能で効率的なビル運営体制の構築が必要。将来的なスマートビル化に向けて段階的に導入・拡張していくことで、ロボット・センサー・人の連携による業務全体の最適化を実現。
03

2,000台以上のロボット導入実績

複数企業のコンサルをしており、その過程でさまざまな現場にさまざまなロボットを導入してきました。豊富な実証実験結果を集約することで最適な現場設計が可能です。

実績に基づく最適化
各企業が単独で試行錯誤しながらロボット導入を行うよりも、素早く、無駄のないロボット導入を実現します。
04

全ての業態施設に実績がある

複数企業をコンサルする過程で病院、学校、オフィスビル、空港、スタジアム、商業施設、劇場などにロボットを導入してきました。

幅広い導入実績
それぞれの施設には要点・注意点があり、それらすべてを把握できています。設計・運用上で発生するさまざまな課題を経験則で解決できるため、失敗がありません。

ROBOTS LIST

製品紹介

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清掃ロボット

床面清掃(乾拭き・水拭き)から窓拭きまで対応。AI画像認識機能搭載で安定した清掃作業を実現。

中性洗剤使用可能
最大200平米/時間の清掃能力
Wi-Fi・LTE両対応
エレベーター連携機能
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運搬・搬送ロボット

宅配物やUber Eats配送、ゴミ運搬まで自動化。エレベーター連携でフロア間移動も安全に実行。

最大30kg積載可能
12時間連続稼働
UV殺菌ランプ搭載
エレベーター連携機能
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案内ロボット

多言語対応による受付業務から施設案内まで。AIとの連携により、マンションコンシェルジュをサポート。

多言語対応(日英中韓)
AI会話機能
施設情報案内
自律移動による道案内

CASE

導入実績の
ある施設

様々な業態施設でロボット導入実績があります

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オフィスビル

共用部清掃・会議室メンテナンス

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ホテル

客室清掃・荷物運搬サービス

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商業施設

荷捌き場からテナントへの配送

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病院・クリニック

衛生管理・薬品運搬

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スタジアム

大規模清掃・観客案内

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タワーマンション

宅配配送・ゴミ回収・セキュリティ向上

FLOW

SAVIROBOの導入フロー

お問い合わせから導入まで約3ヶ月が目安となります。

STEP 01

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ヒアリング​

現場の課題を伺います。仕様の提出をお願いします。

STEP 02

step

企画設計作成

ロボットの配置、新工程表、削減シミュレーションを作成。2週間程度で提出します

STEP 03

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打ち合わせ

すり合わせのうえ、見直し案を作成します。

STEP 04

step

PoC

2週間~推奨1ヶ月

STEP 05

step

導入

ヒアリングから導入まで 平均3ヶ月程度。

STEP 06

step

運用管理

ロボット稼働時遠隔監視/月次レポート提出改善提案

施設DXの課題解決を
ワンストップで請け負います
どのロボットをどこに何台設置し、何時間動かすといった運用設計はビルメンテナンスの業務と清掃ロボットの特性を知り尽くした専任スタッフが行います。また、導入に向けたPoC(実証実験)の段取り、本格導入後の運用管理・改善活動まで、すべてを一元的にカバーできるのは
『SAVIROBO』のみの特徴と言えます。

SUPPORT

サポート体制

コントロールセンターでリアルタイム監視。
不具合発生時は現場スタッフと連携し、速やかに復旧作業を実施。

稼働時遠隔監視​

月次レポート提出

継続的な改善提案

マッピング修正対応

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PRICE

料金プラン

ロボットレンタルサービス

ロボットを購入する必要はありません。月額料金でロボットレンタル可能。

初期費用

企画設計費

PoC費用

初期設定費

月額費用

ロボット派遣

みまもりサポート

業務管理費

※2~5年でロボット更新、積み立て費用不要