DX設計、導入
運用管理の一元化
どのロボットをどこに何台設置し、何時間動かすといった運用設計はビルメンテナンスの業務と清掃ロボットの特性を知り尽くした専任スタッフが行います。どのエリアでロボットを動かすか、色分けした図面で示すほか、人のみので作業を行った場合と、ロボットと人で作業を場合の作業時間の比較表の作成、ロボット導入後の人のシフト表の作成までサポート。また、導入に向けたPoC(実証実験)の段取り、本格導入後の運用管理・改善活動まで、すべてを一元的にカバーできるのは『SAVIROBO』のみの特徴と言えます。
運用設計の専門性
ビルメンテナンス業務と清掃ロボットの特性を知り尽くした専任スタッフによる最適な運用設計
包括的サポート
PoC(実証実験)から本格導入、運用管理・改善活動まで一元的にカバー
課題解決への取り組み
ロボット導入が目的ではなく、お客様の抱える課題解決のために複合的な提案を実施
SUPPORT DETAILS
詳細サポート内容
未来のビルメンテナンスを切り拓くロボット運用の新基準。
工程や人員配置といった管理手法を最適化することでムダをなくし、
着実なコスト削減と、建物の美観維持を実現します。
スマートメンテナンス設計
どんな機能を、どこに、何台と、これまでの実績をもとに効果的な運用設計を行います。その際、概算のコスト削減効果の提示も行います。
設計内容
ロボット派遣
現場環境に応じた最適なロボットを派遣します。ロボット選び、ロボットの購入から解放されます。
派遣サービス内容
遠隔監視(みまもりサポート)
稼働中のロボットをオンラインで遠隔監視。ロボットのスムーズな稼働をサポートします。
監視体制
修理&メンテナンスサポート
故障時は代替え機を用意(小型ロボットの場合)またはメーカーのサービスマンと連携して速やかに業務に復帰できるよう手配します。
メンテナンス内容
レポート作成
日々の完了報告と、月次レポートによる障害率改善に向けたサポートを実施します。
レポート内容
MONITORING & SUPPORT
ロボット稼働時の
遠隔監視&トラブル対応
業務用ロボットの作業完了率は100%ではありません
清掃ロボットは完璧ではなく、業務用と呼ばれるものでも、その作業完了率は80%程度。これを100%に近づけるためには不具合の原因を分析し、 改善活動を行う運用が必要となります。しかし、主に深夜・早朝に稼働するロボットの管理は現場責任者や管理者にとって大きな負担となります。 そこでSAVIROBOでは現場責任者に代わってロボット稼働時の遠隔監視「みまもりサポート」を実施し、ロボットの確実な稼働を実現。 『SAVIROBO』ではコントロールセンターにてロボット稼働時、リアルタイムで遠隔監視「みまもりサポート」を行います。日々のロボット運転を遠隔 でサポートし、万一不具合が発生した際には現場スタッフと速やかに情報共有を行い、連携して復旧作業を試みます。
ロボット派遣のメリット
ロボット選定の
専門知識不要
初期投資
コストの削減
最新機種への
定期更新
メンテナンス
費用込み
故障時の
代替機提供
技術進歩に
対応した機種変更
UPDATE & SAVINGS
2~5年でロボット更新、
積み立て費用不要
ロボットを購入する必要はありません
どのロボットを購入すべきかお悩みのお客様も多いかと思います。SAVIROBOでは「清掃ロボットを使って現場をきれいにするサービス」をご提供。つまり、ロボットはこちらでご用意いたします。ロボットのレンタルやリースではなく、清掃員の代わりに清掃ロボットが派遣されるイメージです。ロボット選びの負担から解放されるだけでなく、数年後、高性能で現場の管理をより効率的に行えるロボットが登場した場合、予算の範囲内で我々が現場で使用するロボットの機種変更を行います。
FLOW
SAVIROBOの導入フロー
お問い合わせから導入まで約3ヶ月が目安となります。
STEP 01
ヒアリング
現場の課題を伺います。仕様の提出をお願いします。
STEP 02
企画設計作成
ロボットの配置、新工程表、削減シミュレーションを作成。2週間程度で提出します
STEP 03
打ち合わせ
すり合わせのうえ、見直し案を作成します。
STEP 04
PoC
2週間~推奨1ヶ月
STEP 05
導入
ヒアリングから導入まで 平均3ヶ月程度。
STEP 06
運用管理
ロボット稼働時遠隔監視/月次レポート提出改善提案